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【かほく市ママ課】子供を産んだだけで『特権階級』になったつもりの人達が『独身税』を要求


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石川県かほく市が運営するプロジェクト『かほく市ママ課』が財務省主計官と意見交換会を開き、その中で財務省主計官に対してかほく市ママ課メンバーが『独身税』を要求したとのことで批判を浴びています

ママ課は市のプロジェクトの名称で、30〜40代の女性7人が参加した。メンバーが「結婚し子を育てると生活水準が下がる。独身者に負担をお願いできないか」と質問したのに対し、阿久澤氏は「確かに独身税の議論はあるが、進んでいない」と述べた。課員はこのほか、健康な高齢者が多い自治体では税負担を下げる仕組みの導入や、たばこ税増税などを提案した。

引用元

かほく市ママ課とは?

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『かほく市ママ課』とは石川県かほく市が2016年より運営しているプロジェクトで、その名の通りかほく市の子を持つ母親をメンバーとして集め意見の交換等々を行っているそうです

独身税とは?

こちらも名前の通り独身者に対して課す税のことです

独身者から税を取ることで子を持つ既婚者を優遇して少子化を食い止めようという所から生まれた発想です

日本においては2004年に自民党の柴山議員が極論として提案した事があるだけで、実現とは程遠いのが現状

世界ではブルガリアでのみ施行された事のある税制度です

自分を特権階級だと勘違いする人たち

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「結婚して生活水準が下がったから独身者からお金盗んだろ!」って誰がどう考えても非合理で利己的ですが、要するに発案した人達が自分を「特権階級」だと思い込んでいるから生まれる発想ですね

そりゃあ一部のカテゴリーの人だけを呼んで優遇的に意見を集めていたら勘違いもしますよね

一般人には投票権しかないのに、この人たちは市の財務に対して間接的に影響を与える権利を付与されてるわけですからね

完全に差別だと思いますよ

元はと言えばこんなふざけたプロジェクトを立ち上げた市の側に問題がありますね

 

ところでこういう勘違いってフェミニストの人達に通ずる部分がありますよね

彼らも『女性』というカテゴリー自体が特権階級的なものだと思い込んで不当な要求を人々に押し付けています

例を挙げればキリがないですが、『会社役員を男女半々にしろー』とか『難関大学に女性が数ないのは差別だー』とか言って自分の無能さを棚に上げて不当に優遇をしてもらおうという主張をよく耳にします

日本に限らず欧米でも同じことが起こっていますね

まあ何とかママ課の人たちもフェミニストもそうですが、結局の所この頭の悪い人たちを付け上がらせてる連中が一番の害悪なんですけどね

彼らには健全な社会を壊している自覚がないのか・・・呆れてしまいます